補助金・給付金

豊川市の補助金・給付金まとめ|子育て・住宅・移住の支援を解説【2026年版】

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豊川市の補助金・給付金まとめ

豊川市の支援制度、ざっくり言うと

給食費が無償になったのは小学校だけです。令和8年7月に単価が改定され、小学校は1食340円が全額公費で保護者負担0円中学校は1食385円のうち275円が保護者負担として残ります。「豊川市も給食無償化」と一括りにすると、中学生のいるご家庭では話が合いません。

耐震改修は上限135万円。令和8年度からは精密診断法で改修設計をすると最大20万円が上乗せされます。ただし募集は8件(予定)と枠が小さいので、早めに動いてください。

リフォーム補助(工事費の20%・上限20万円)は、単独では使えません。市の耐震改修補助と同時に行うことが条件です。ここは他市の汎用リフォーム補助と設計思想が違います。

省エネの補助は市独自ではなく、愛知県との協調補助です。太陽光を単独で付けても対象になりません(太陽光・HEMS・蓄電池の一体的導入で上限10万円)。市が残りの予算を円単位で公表していて、令和8年9月1日時点の受付可能残額は981万円でした。

高齢者の補聴器は購入費の2分の1・上限3万円。ただし市民税非課税世帯に限られます免許を返納すると、コミュニティバス回数券・反射材付きの傘・タクシー券から1つ選べます。

てばきち
てばきち
豊川市で使える補助金・給付金を、住宅・子育て・移住のジャンルごとにまとめたよ。金額や条件は年度で変わるから、気になったら必ず公式ページで最新をチェックしてね。
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📌 申請前に必ず公式サイトで確認を

このページの金額・対象・申請期間は2026年9月時点でまとめたものです。補助金・給付金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達すると年度の途中でも受付が終了します。申請を考えるときは、必ず各制度の豊川市公式ページ、または担当窓口で最新の情報を確認してください。

ここからは、豊川市の主な補助金・給付金を「住宅」「子育て」「結婚・移住」の3つのジャンルに分けて紹介します。それぞれのカードから、豊川市の公式ページに進めます。

🏠 住宅・リフォーム・省エネの補助金

🏚 木造住宅耐震改修費補助金【★上限135万円・募集8件】

補助額:調査・設計・耐震補強工事の費用で上限135万円★令和8年度からの上乗せ:精密診断法により改修設計を行う場合は最大20万円が上乗せされます要件:市の無料耐震診断で総合判定値1.0未満と出ていて、改修後に1.0以上かつプラス0.3以上になること。その年度の2月末までに工事が完了すること★注意:申請の前に着工すると対象外です★数字の注意:検索すると耐震改修の上限として前年度までの少ない金額が表示されることがあります。令和8年度は135万円です受付:令和8年5月7日〜12月25日。募集は8件(予定)窓口:建築課 建築指導係(0533-89-2117)

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🔨 木造住宅段階的耐震改修費補助金【1段階目60万円・2段階目55万円】

1段階目:上限60万円(精密診断法を使う場合は最大20万円上乗せ)2段階目:上限55万円対象:総合判定値0.7未満の住宅受付:令和8年5月7日〜12月25日ひとこと:一度に改修するのが難しい場合に、2回に分けて進めるための制度です

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🛏 木造住宅耐震シェルター等整備費補助金【上限30万円】

補助額:上限30万円対象:総合判定値0.7以下の住宅で、愛知県知事が認めるものに限られます★防災ベッドについて:制度名は「耐震シェルター」となっていますが、防災ベッドが対象に含まれるかは市のページ本文に記載がありませんでした。建築課(0533-89-2117)にご確認くださいあわせて:市は耐震シェルターの実物展示も行っています受付:令和8年5月7日〜12月25日

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🏗 木造住宅解体工事費補助金【上限20万円・募集20件】

補助額:解体工事費の3分の2または20万円のいずれか小さい額対象:昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断の結果が0.7未満で、延床面積30㎡以上であること受付:令和8年5月7日〜12月25日。募集は20件(予定)

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🔧 住宅リフォーム工事費補助金【★単独では使えません】

補助額:リフォーム工事費用の20%・上限20万円★いちばん大事な条件:この補助は単独では使えません。市の耐震改修補助事業(木造耐震改修/段階的耐震改修/耐震シェルター等整備/非木造耐震改修)と同時に実施することが条件です★他市との違い:他市には「単独で使える汎用リフォーム補助」がありますが、豊川市は耐震とセットという設計思想です。「リフォーム補助があるらしい」と聞いて水回りだけ直そうとしても使えません受付:令和8年5月7日〜12月25日。募集は8件(予定)

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🧱 ブロック塀等撤去費補助金【上限10万円】

補助額:「撤去費用」と「撤去する長さ(m)×1万円」の低いほうの2分の1上限10万円対象:道路または公共施設の敷地に面する高さ1m以上の組積造の塀(門柱を含みます)★確認できなかったこと:個人向けか法人も対象かが、市のページ本文に書かれていません。建築課(0533-89-2144)にご確認ください受付:令和8年5月7日〜12月25日

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🏚 老朽空家等解体費補助金【★密集市街地なら上乗せ】

補助率:対象経費の3分の2(千円未満切り捨て)老朽空家:上限20万円密集市街地内は30万円倒壊危険空家:上限30万円密集市街地内は40万円対象:昭和56年5月31日以前に着工、または倒壊の危険があると判定された、1年以上使われていない戸建て・長屋。個人所有で市税の滞納がないこと受付:令和8年4月1日〜12月28日(予算の上限に達し次第終了)★注意:検索すると古いページが出てくることがありますが、現在は開けません。このページからご確認ください

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🏘 空家バンク利活用費補助金【改修50万円・家財処分10万円】

改修工事:補助率2分の1・上限50万円家財処分:補助率2分の1・上限10万円★条件:空家バンクに登録された物件の売買・賃貸借契約をした方が対象です。契約締結日から1年以内に申請してください実績報告:令和9年3月15日まで窓口:建築課(0533-89-2144)

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☀️ 地球温暖化対策設備導入促進費補助制度【★市独自ではなく愛知県との協調補助】

★制度の性格:市のページに「愛知県が実施する愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金の交付を受けて実施」と書かれています。市が独自に決めた制度ではありません★太陽光について:太陽光を単独で設置しても対象になりません。太陽光・HEMS・蓄電池を一体的に導入して上限10万円ですその他の設備:HEMS単独上限1万円/燃料電池上限4万円/リチウムイオン蓄電池上限5万円/V2H上限5万円★受付状況(市が公表):令和8年9月1日17時現在で、予算額2,220万円のうち交付決定済が1,239万円、受付可能残額は981万円市が残りを円単位で公開しているので、動く前に最新をご確認ください受付:令和8年4月1日から先着順で、予算がなくなるまで★県のページの注意:愛知県のページに「お住まいの市町村で補助を行っていない場合、または市町村の補助金がなくなった場合は、県の補助を受けることはできません」と書かれています。市の枠が尽きたら県に直接申請することはできません窓口:環境課(0533-89-2141)

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🪑 家具転倒防止器具の取付・窓ガラス飛散防止フィルム貼付【★補助金ではありません】

★制度の性格:現金の補助ではなく、取付の作業費を市が負担する現物のサービスです。器具代・フィルム代は市民の負担になります費用の目安:家具転倒防止器具が1世帯あたり約2,500円、飛散防止フィルムが1枚(約1㎡)あたり約4,000円上限:器具は1世帯3個まで/フィルムは1世帯4枚までで1階のみ。1世帯1年度に1回申込期限:令和8年6月30日(延長される場合は11月30日)窓口:危機管理課(0533-89-2194)

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⛰ がけ地近接等危険住宅移転事業費補助金【★年度の確認が必要です】

除却費:1戸あたり97万5千円新築・購入(通常):421万円新築・購入(特殊地帯):731万8千円対象区域:土砂災害特別警戒区域、または愛知県知事が指定した災害危険区域★最重要の注意:事前相談は、事業を行う年度の前年度8月末までに済ませる必要があります。思い立ってすぐ使える制度ではありません★年度について:ページ本文の年度表記が「令和7年4月1日から」となっており、令和8年度に改定があったかどうかを確認できませんでした。建築課(0533-89-2117)にご確認ください

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♿ 障害者住宅改修費の給付【上限20万円・1割自己負担】

給付額:上限200,000円以内原則として見積額の1割が自己負担になります対象:6歳以上65歳未満で、下肢・体幹・視覚の1〜3級の身体障害者手帳をお持ちの方★対象外:65歳以上の方、および40〜64歳で特定疾病に該当する方は、介護保険が優先されるため対象になりません回数:給付は1回限りです窓口:障害福祉課(0533-89-2131)

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🏠 まちなか居住補助金【固定資産税相当額を3年間+子1人10万円】

家屋:居住部分(280㎡が上限)の固定資産税相当額を最大3年間補助土地:所有する土地(200㎡が上限)の固定資産税相当額を最大3年間補助★子育て奨励金:中学生以下のお子さん1人あたり10万円(1回限り)★対象:市外に5年以上住んでいた方が都市機能誘導区域内に家屋を取得した場合(平成29年1月2日以降)、または災害想定区域から都市機能誘導区域へ転居した場合★ここが豊川らしい:「災害想定区域からの転居」が対象に入っているのは、津波や浸水の想定を抱える市ならではの設計ですその他の条件:10年以上の定住、町内会への加入、市税の滞納がないこと、居住床面積80㎡以上受付:各年度の固定資産税・都市計画税の納税通知書を受け取った日から、その年度の2月28日まで窓口:都市計画課(0533-89-2147)

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👶 出産・子育ての支援

🍽 学校給食費【★無償になったのは小学校だけです】

★小学校:令和8年7月分から1食340円に改定され、保護者負担は0円(完全無償化)。全額が公費負担です★中学校:令和8年7月分から1食385円に改定されましたが、保護者負担は275円が据え置きで、公費が負担するのは増額分の110円です★市の言葉:令和8年度の施政方針に「小学校給食費は、国県が負担する基準額を上回る部分を物価高騰対策の一環として市費負担とすることで、完全無償化を実現してまいります」と小学校に限って書かれています★ここが大事:「豊川市も給食費が無償」と読むと、中学生のいるご家庭では話が合いません。中学校は月々の負担が続きます★月額について:市のページには1食あたりの単価しか載っておらず、月額の記載がありません。このページでも月額は書いていません

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🏥 子ども医療費の助成【18歳年度末まで】

対象:市の言葉で「0歳から高校3年生世代(18歳到達の年度末まで)までの子ども」自己負担:市の言葉で「保険診療自己負担分を助成します★通院の拡大時期:入院は令和2年4月診療分から高校3年生世代まで。通院は令和6年4月診療分から「15歳の年度末まで」→「高校3年生世代」に拡大されました★所得制限について:市のページ本文に、所得制限の有無が書かれていません。このページでは「所得制限なし」と断定していません。保険年金課(0533-89-2164)にご確認ください窓口:保険年金課(0533-89-2164)

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🤱 産後ケア事業【非課税世帯は無料】

宿泊型:1泊2日4,800円、以降1日ごとに2,400円デイサービス型:1日1,500円アウトリーチ型(訪問):1日800円★減免:市の言葉で「生活保護・住民税非課税世帯の方は無料です利用できる日数:3つの類型をあわせて最大7日間★拡充:市の施政方針に「産後ケア事業をより使いやすく、里帰り先でも利用できる制度に拡充」と書かれています窓口:母子保健課 妊産婦係(0533-95-4652)

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🧬 不妊治療(生殖補助医療)費補助事業【上限15万円・1回のみ】

補助額:自己負担額のうち上限15万円(文書料・個室料・食費などは対象外)★回数:条件を満たす治療について1回のみです対象:夫婦(事実婚を含む)で両方が公的医療保険に加入し、夫または妻が豊川市に住民票があること。治療開始時の妻の年齢が43歳未満申請期限:治療が終了してから半年後の月末まで★不育症・ペア検査について:市独自の不育症検査・ペア検査の助成はありません。市のページは愛知県の不妊・不育専門相談センターと不育症検査費助成事業へのリンクになっています

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🧹 産前・産後ヘルパー利用費補助事業【1時間350円の補助】

補助額:1時間につき350円の補助利用の上限:1日2時間以内で45日まで(多胎の出産の場合は90日まで)対象:市内にお住まいで、身内から日中の支援を得られず家事などが難しい方。妊婦は母子健康手帳の交付を受けている方、産後4か月未満(多胎の場合は産後8か月未満)★確認できなかったこと:利用者の自己負担額が市のページ本文にありません。補助額(1時間350円)だけが書かれています。母子保健課(0533-95-4652)にご確認ください

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🎂 ファーストバースデーお祝い金(豊川市子育て応援金)【3万円】

金額:対象のお子さん1人につき3万円対象:令和2年4月1日〜令和9年3月31日に生まれ、満1歳に達する日の属する月の初日に市の住民基本台帳に登録されているお子さん窓口:子育て支援課(0533-89-2133)

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🤰 妊婦のための支援給付【★金額は本文にありません】

内容:令和7年4月から実施。すべての妊産婦が対象で、2回に分けて給付されます★正直にお伝えします:給付額が市のページ本文に書かれていません。このページでは金額を書いていません。母子保健課 妊産婦係(0533-95-4652)にご確認ください参考:近隣の豊橋市も同じく本文に金額の記載がありません。名古屋市は「妊婦1人あたり5万円+胎児の数1人あたり5万円」と公表しています

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📖 就学援助【新入学用品費は小64,300円・中81,000円】

学校給食費:実費学用品費(年額):小111,630円/小2〜613,900円/中122,730円/中2〜325,000円新入学児童生徒学用品費:小学校64,300円/中学校81,000円修学旅行費:小学校は限度22,690円/中学校は限度60,910円校外活動費:小学校3,690円/中学校6,210円。医療費は実費所得の基準:生活保護基準を参考に、教育委員会が定める所得基準の範囲内であること申請:新規は随時受け付けています窓口:学校教育課(0533-88-8033)

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👂 難聴高齢者補聴器購入費助成事業【2分の1・上限3万円】

助成額:補聴器本体の購入費の2分の1(上限3万円)★対象:申請時点で市内にお住まいの65歳以上で、市民税非課税世帯に属し、両耳の聴力レベルが25デシベル以上、聴覚障害の身体障害者手帳をお持ちでない方。耳鼻咽喉科の医師が補聴器を必要と診断していること★近隣との比較:隣の豊橋市も金額・所得要件・25デシベルという基準まで同じです。一方名古屋市には高齢者向けの補聴器助成がありません窓口:介護高齢課(0533-89-2173/事前相談は0533-89-3179)

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🧠 脳ドック(国民健康保険)【★令和8年度の申込は終了しました】

助成の内容:国保が17,500円を負担します自己負担額(コース別):豊川市民病院23,310円(定員125人)/総合青山病院18,000円(100人)/樋口病院12,500円(20人)/安形医院12,200円(5人)/豊川脳神経外科クリニック6,700円(60人)対象:市国保に加入している41歳から74歳で、令和6・7年度に市の脳ドックを受けていない方(後期高齢者医療制度に加入している方は対象外)★受付状況:令和8年度の申込みは終了しています。来年度に向けて時期を押さえておいてください★人間ドックについて:人間ドック単体への助成はありません(医療機関健診の特定健診部分のみ市が負担)窓口:保険年金課(0533-89-2135)

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💉 帯状疱疹ワクチン【★50歳以上の任意接種にも市が助成】

定期接種の自己負担:シングリックス8,000円/回(2回)ビケン3,000円(1回)無料になる方:世帯全員が非課税の場合と生活保護世帯(世帯内に課税者がいると対象外)定期接種の対象:年度末年齢65歳、60〜65歳未満で身体障害者手帳1級をお持ちの方、経過措置として年度末年齢70・75・80・85・90・95・100歳の方★任意接種への市の助成:シングリックス10,000円×2回/ビケン3,000円×1回を助成。令和8年度までは50歳以上が対象で、令和9年度からは50歳〜64歳に縮小される予定です★近隣との違い:隣の豊橋市には50歳以上向けの任意接種助成がありません。定期接種の自己負担も豊橋市のほうが高い設定です窓口:健康推進課 予防接種係(0533-95-4801)

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💍 結婚・移住・定住の支援

🚚 移住支援金(首都圏人材確保支援事業)【単身60万円・世帯100万円】

支援金額:単身60万円/世帯100万円18歳未満の同伴1人につき100万円が加算されます★加算額について:検索するとこの加算を30万円とする情報が出てきますが、市の実ページは100万円です。金額が大きく変わるので、申請前に商工観光課(0533-95-0263)へ電話で確認することをおすすめします対象:移住の直前10年間のうち通算5年以上かつ直前1年以上、東京23区に住んでいた方。または東京圏の条件不利地域外に住んで23区へ通勤していた方。あわせて就業・プロフェッショナル人材・関係人口・起業のいずれかに該当すること★申請期限:令和9年1月15日窓口:商工観光課(0533-95-0263)

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🚗 運転免許自主返納支援事業【★現金ではありません】

★支援の内容:現金の給付ではありません。次の3つから1つを選びますコミュニティバス回数券(100円券20枚つづり)1冊反射材付きの傘1本タクシー券(500円券×4枚)対象:65歳以上の市民で、申請による運転免許証の取消通知書をお持ちの方申請期間:取消通知書の発行日から1年以内★近隣との違い:隣の豊橋市は70歳以上が対象で、5,000円分の助成券です。年齢も中身も違うので、混同しないでください窓口:人権生活安全課(0533-89-2149)

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🔎 豊川市で確認できなかったこと

結婚新生活支援事業を、豊川市は実施していません。愛知県の「地域少子化対策重点推進交付金を活用した事業について」で令和8年度の一覧を確認したところ、結婚新生活支援事業の実施市町村に豊川市は掲載されていません。豊川市が載っているのは「結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム以外の事業」という別の区分です。★市の名前がついた民間の婚活サポート窓口がありますが、これは市の補助金ではありません。

感震ブレーカー・止水板・雨水貯留タンクの個人向け補助も確認できませんでした。津波や高潮に特化した個人向けの助成も、単独の制度としては見つかりませんでした。近いのは上で紹介したがけ地近接等危険住宅移転事業(対象は土砂災害特別警戒区域と災害危険区域で、津波の区域とは明記されていません)と、まちなか居住補助金の「災害想定区域からの転居」という要件です。

このほか市の給付型・貸付型の奨学金も確認できませんでした。あるのは「豊川市奨学金返還支援事業」で、これは就職した方の返還を支援するもので、奨学金そのものの給付・貸付ではありません65歳以上の方向けの市独自の住宅改造助成、ZEH・断熱改修への市独自補助、太陽光単独への補助も確認できませんでした。ただし市が「実施していません」と明記したページはないため断定はしません。

タイプ別|あなたが対象になりそうな制度

「結局どれが自分に関係あるの?」という人向けに、暮らし方のタイプごとに、チェックしたい制度をまとめました。

🏠 家を建てる・買う・直す人

リフォーム補助は耐震改修とセットでしか使えません。水回りだけ直したい、という使い方はできない設計です耐震改修は上限135万円で、精密診断法を使うと最大20万円上乗せ。ただし募集8件と枠が小さいので早めに太陽光を単独で付けても補助は出ません。太陽光・HEMS・蓄電池の一体的導入で上限10万円です省エネの残予算を市が円単位で公開しています(9月1日時点で981万円)。動く前に最新を確認できます

👶 子育て世帯

給食費が無償なのは小学校だけ。中学校は1食385円のうち275円が保護者負担です1歳の誕生日に3万円(ファーストバースデーお祝い金)子ども医療費は18歳年度末まで。ただし所得制限の有無は市のページに書かれていないので、窓口で確認を不妊治療の補助は上限15万円ですが、使えるのは1回だけです。隣の豊橋市は初回15万円+2回目以降3万円という設計で、考え方が違います

👵 高齢のご家族がいる方

補聴器は2分の1・上限3万円。ただし市民税非課税世帯に限られます免許を返納すると、バス回数券・反射材付きの傘・タクシー券から1つ選べます(65歳以上)脳ドックは令和8年度の申込が終了しています。人間ドック単体への助成はありません帯状疱疹ワクチンは50歳以上の任意接種にも市が助成。ただし令和9年度からは50〜64歳に縮小される予定です

申請するときに気をつけたいこと

補助金・給付金を使うときは、次の3点をおさえておくと失敗しにくくなります。

⏰ ①「予算がなくなり次第終了」の制度がある

省エネ設備の補助や住宅系の支援は、年度ごとに予算の枠が決まっています。人気の制度は年度の途中で受付が終わることもあるので、早めの確認・申請が安心です。

📄 ②「工事や契約の前」に申請が必要なことが多い

リフォームや設備の導入、耐震診断・改修は、契約や着工の前に申請(や事前相談)が必要なケースがよくあります。動き出す前に、対象になるか・申請の順番はどうかを必ず確認しましょう。

🔗 ③ 最新情報は必ず公式ページで

金額・対象・期間は年度ごとに変わります。このページはあくまで入り口として使い、申請時は各制度の公式ページや担当窓口で最新の内容を確認してください。

まとめ|豊川市の補助金は「使えるものを知る」ことから

豊川市の記事でいちばんお伝えしたいのは、給食費です。無償になったのは小学校だけで、中学校は1食385円のうち275円が保護者負担として残ります。令和8年7月に単価が改定され、小学校は340円が全額公費に、中学校は増額分の110円だけが公費になりました。市の施政方針も「小学校給食費は…完全無償化を実現してまいります」と小学校に限って書いています。隣の豊橋市が小中とも0円なので、東三河で並べて読むときはとくに注意してください

住宅では「リフォーム補助が単独では使えない」のが豊川市の特徴です。工事費の20%・上限20万円という条件だけ見ると汎用のリフォーム補助に見えますが、耐震改修補助と同時に実施することが条件になっています。耐震から入る人には手厚く、そうでない人には使えない設計です。耐震改修そのものは上限135万円と高く、令和8年度からは精密診断法で最大20万円が上乗せされます。

省エネについては、市独自の制度ではないことを知っておいてください。市のページに「愛知県が実施する…補助金の交付を受けて実施」と明記されていて、太陽光を単独で設置しても対象になりません。ただ市が受付可能な残額を円単位で公開しているのは親切で、令和8年9月1日時点では981万円が残っていました。

「補助金」と名前がついていても、現金が出ないものが2つあります。家具転倒防止器具の取付は、作業費を市が負担するサービスで器具代は自己負担免許返納の支援も現金ではなく、バス回数券・反射材付きの傘・タクシー券から1つを選ぶ形です。

逆に見つからなかったものもはっきりしています。結婚新生活支援事業は、愛知県の交付金一覧に豊川市の掲載がなく、実施していません。感震ブレーカー・止水板・雨水貯留タンクの補助、津波や高潮に特化した個人向けの助成、市の給付型・貸付型の奨学金も確認できませんでした。また妊婦のための支援給付の金額、産前・産後ヘルパーの自己負担額、がけ地移転補助の令和8年度の金額は、いずれも市のページ本文になかったため、このページでは書いていません。

金額・条件・受付期間は年度ごとに変わります。このページはあくまで入り口として使っていただき、申請するときは必ず豊川市の公式ページと担当課で最新の内容を確認してください。

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